MOROHEIYA OF THE YEAR 2021

注意 多分後で誤字脱字と読みにくい文章を直します。

うぉー!2021年の振り返りの時間だー!!!
MOROHEIYA OF THE YEARは私(moroheiya)が2021年にやっていたことすべてが対象になるフリースタイルのランキングです。
22年の1月終わりに書いているので1年の後半の出来事が有利になってしまいますがお許しを。

10位 パチンコ

2020年に気が狂うほどハマったパチンコは2021年には大人のアミューズメント的に真摯に楽しむ程度に楽しみました。
2020年に一瞬触れて気が狂った4パチは完全に止め今は完全に1パチオンリーに戻りましたが『これが遊戯だよな』って気持ちで楽しめています。
個人的に好きな台である『P魔法少女リリカルなのは』と『CR豊丸とソフトオンデマンドの最新作99V』は店にあったら必ず座ってました。
リリカルなのはは演出バランスがゴミ屑ですがやはり好きな女の子が画面で動いてるのは良いものです、あと基本ラッシュ入れないので単発でもそんなにイライラしないのがいいです。
ソフトオンデマンドはCR機なのでもううてないでしょうが演出バランスがとても良いです、外れるだろうなってリーチは外し、いい感じのリーチは期待が持てるし、ほぼ時短みたいな100回STってのものんびり遊べてよかったです。あと台のセンスが狂ってるので負けが続いてもムキになって遊ばずに済みます。だっておっぱい役物が揺れて電動バイブが震えたら熱い台をマジで遊ぶの恥ずかしいもん。

9位 スマートフォン『titan pocket』

titan pocketは軽くておしゃれで画面はデカくて長いほうがいい時代に逆行した狂ったスマホで、ほぼ正方形の3インチモニタに物理qwertyキーボードが付いたタフネス系スマホです。
昔同じ会社がtitanという同じ系統のスマホを出していたのですが胸ポケットに入らないぐらいデカく重かったので買っていませんでした、しかしそんなTitanよりも小さいTitan pocketが発表され興味もあったので飛びつきました。
初物理キーボードスマホなので大して期待してませんでしたがとても使ってて楽しいです、正直いまの縦長のスマホに最適化されたウェブサイトの閲覧は辛抱ですが見れないこともないし、肝心のキーボードは新鮮な気持ちで使えるので楽しいです。使ってて流行るわけないけどこんなスマホが年に1台出たらもっとスマホ市場が楽しいのにって気持ちになれます。
物理キーボードファンからは「ブラックベリーKey2こそ至高!このキー配置とうち心地は酷い」などと言われているTitan pocketですが個人的にはかなり好感のある端末です、もう4か月ぐらいSIMさして持ち歩いてます。

8位 原神

中国で生まれ世界でヒットし外貨を稼いでいるのに中国の王様に嫌われているので追放されそうなゲーム『原神』。
基本無料のスマホ面して内容は普通のアクションRPG、誰もが考えて不可能だと諦めたソシャゲのイベント、シナリオ、新マップの追加ペースでアクションRPGを遊べる素晴らしいゲームです。
500人規模で開発してコンテンツ追加とメンテナンスのために人は減ってないというニュースがありましたが、なるほどって感じのコンテンツ量と質です。
キャラはガチャで最大6凸(本体+6人で最高性能)と正気ではない集金ゲームですが、90回で最高レアリティ確定+1回最高レアでピックアップを外したら次の最高レアリティを引いたら確定、もし90回引いてないうちにピックアップガチャが終わっても次のガチャに引いた回数は引き継がれてるのでゆったりガチャを楽しんでいても損しないのでログボで石がもらえる30日課金とバトルパス的な物の開放のための課金程度で十分に遊べます。(月1000円ぐらい?)

7位 OUTRIDERS

スクエニ発売ピープルキャンスカイ開発のゲームで、体験版で遮蔽物へのカバーなどの大切さを教え込まれ「なるほど、これはタクティカルシューターなんだな」と思いながら製品版で続きを遊ぶとカバーしてる暇もないほどの敵と被弾、回復方法が敵を倒すしかないため早く安定して敵を倒すために近づき撃ち殺すことになります。
敵の数はステージが進むと増えていき強くなっていくのでカバーアクションが必要なのは最初だけで「あの体験版はなんだったんだ?」という気持ちになりますが、銃を撃っている感じやスキルの効果はシューティングゲームとして高品質で、大量の敵を倒し突き進むのはまさにストーリーで恐れられている変異者という感じでマッチしています。
とても面白いオールドスクールシューターゲームなので体験版部分が本当に謎の作りですが、多分スクエニに流行りのタクティカルシューターだと体験版を遊ばせて資金を出させピープルキャンスカイは作りたかったオールドスクールシューターを作ったんだなって感じです。

6位 Serious Sam 4

1000発撃って倒す敵より1発で倒せる敵を1000体出したほうがシューティングは楽しい。
今時では珍しくなってしまいましたが開発の自社エンジンであるシリアスエンジンはシリアスサム3の時代ではとても軽くグラフィックはきれいととてもすぐれたものでした。
しかし何度も発売予定を伸ばした結果9年たって出たシリアスサム4は3と大して変わらないグラフィックで推奨スペックは大きく上がった上に16人Coopが無くなったので9年もかけてエンジンをアップグレードして開発するほどか?と思いながら予約して買いました。
期待も薄かったので発売からしばらくたって3を遊んだフレンドと二人CooPで遊んでみたら衝撃でした。
3でも多いと思っていた敵の数と比にならないほどの数の敵が出てきます。おいおい、開発がこだわってエンジンの改良をしたのってこのためか!と納得の敵の数です、多いときは3の2倍ぐらい同時に出てきてるような気がします。
しかもオプションで難易度調整をすると最大11倍にできるんですよね、愚かな最高のゲームです。

5位 電子書籍

コロナと2019年ごろにやった大掃除の結果本を買わなくなり最近は完全に電子書籍を買っています。
私が使っているブックライブというサイトは月に1万買うと次の月から週末に何にも使える20%オフクーポンをくれるので毎月1万使って毎週クーポンをもらうという向こうの思うつぼにはまってます。
ほかにもピッコマや漫画UP!などの漫画アプリも使い楽しく漫画を読んでいます。
いい時代だなと思いますが大して面白くなかった漫画でも続巻発売通知のせいでだらだらと続きを買ってしまうのはうれしい悲鳴です。

4位 Call of Duty®: Black Ops Cold War

ブラックオプスコールドウォーはβを遊んだ時にマップひどいなと思い製品版を遊んだらβのマップが一番ましだったという驚きのCoDでした。
しかし発売からしばらくたってfaceoff6v6というモードができ新作CoDが出るまでずっと遊んでました。
簡単にfaceoffの説明をすると2対2で専用のマップでキルストリーク無しで戦うモードなのですが、faceoff6v6は6v6と書いてあるとおり本来4人で遊ぶマップを12人で遊ぶ狂ったモードです。
遮蔽物になるものは当然ありますがマップはとても狭く、端から端まで40mぐらいなのでリスポーンして目の前に敵orリスポーンした瞬間殺されるのはザラでテンポの良すぎるゲーム展開を楽しめました。
言ってしまえばキルのワンコ蕎麦、流行りのバトロワとは対極に存在する神モードでした。

3位 Call of Duty®: Vanguard

ヴァンガードはβを遊んで製品版を買わなくていいかなと思った初めてのCoDです。
書いてる私も不思議なんですがβを遊んでるときにこれはCoDか?と感じたんですよね、でもゲームテンポも武器もプレイヤーの動きも紛れもなくCoDだったのにCoDっぽさがなく、悪くいってしまえば質の悪いCoDリスペクトゲーム。
なので気が付いたら発売日を迎えたのですがフレンドに流されて買ってしまいました。
βが悲惨だったので期待してなかったのですが製品版を遊んでびっくり、これは紛れもなく上質なCoDです。
ゲームテンポも武器のバランスも何も変わってないのに最高に楽しいCoDでした、なんであんなにβはつまんなかったんだ?
まず今作はマッチングで戦闘人数が選べ、faceoff6v6の中毒になっていた私も最大人数を希望してマッチングすることでfaceoff6v6のように忙しく動き回るプレイングが可能になりました。
そして何よりも素晴らしいのが時代背景を諦めた武器カスタマイズです、銃器は全部WW2なのにリフレックスサイトにハンドレールなど色々な近代的なカスタマイズが可能です、俺たちは近代戦争ゲームがしたいんじゃなくて見やすいサイトがある快適なシューティングがしたかったのかもしれねぇ…って気持ちになります。開発はCoDのマルチプレイに求められていることがよくわかっています。

2位 ARK: Survival Evolved

まーたこいつARKやってる。
ARKの最終ストーリーDLCが発売されてからしばらくして遊びました。
まあ?私は熟練のサバイバーなので最終DLCなんて余裕ですよ!と思っていましたが、その幻想はすぐに破壊されました。
謎の生物シャドウメインに宇宙空間の宇宙イルカ、謎の四足歩行ロボ、何このゲームしらない。
出てくる生物すべてが脅威的な性能を持つバランスブレイカー、石集めにアルマジロとかいらんかったんや!!と過去の経験をすべて否定されます。
つまり今までのプレイが役に立たない新鮮な気持ちでARKを遊べるわけです、もうすぐに200時間とか溶けるんですよ。
ボスと戦うためにミッションをやる必要があるのでARK特有のやる事が多すぎて何したらいいかわからないがないのが良いですね、個人的にARK2にもミッションシステムあってほしい。

1位 Fallout 76

バカな!Fallout 76!発売早々に死んだはずでは!!
まさかの2021年ゲームオブジイヤーはFallout 76です。
俺だって・・・本当はこんなゲームを1位に選びたくないだ・・・
このゲームは発売から3年たってもバグはめっちゃ多いしエンドコンテンツ増えないしアイテムもあまり増えないし最強武器は発売2か月で新しく出ないように修正されたエネルギー属性の爆発武器だし不法改造武器はebayで20ドルで買えるし・・・
でも、ほぼ毎日遊んでるんですよね・・・わからない・・・なんでこのゲームずっと遊んでるんだ・・・
何となく毎日核撃ってみんなでスコビクイーン倒して他プレイヤーの家を見て拾った使ったことのない武器を試しに使って想像通りの性能だと確認したり普段行かない場所をウロウロしたりして楽しく過ごしてます。
何が恐ろしいって下手したら2022年の1位もFallout 76になってしまう危険性があるぐらい今も遊んでるんですよね。
たのむ!Fallout 76!!アップデートで毎日遊んでても変じゃないぐらい面白い要素来てくれ!!!

あとがき

2021年はコロナコロナの一年でした。22年も収まる気配はないけど楽しく過ごしたいですね。
てか前回書いたオブジイヤー記事が4年前ってまじ?って感じです。オリンピック気取りか??

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