ポエム そうだ、なにか書こう11

これの続き

前回『そうだ、もっと書こう』ってタイトルで新しいのを書こうと思いましたが大切なものを忘れてました
私は反省会をしてなかったね。

まず私は、この作品は失敗したと思っています。それはオチがオチとして機能していなかったから。

まず、オチまでの流れが急でした。そして平穏パートは長すぎました。

もし平穏パートに合わせるのならオチ周辺を3倍ぐらい書かなければバランスはとれません。

しかし私はそれができませんでした、理由はプロットにあります。

まずこの作品はオチ周辺で説明すべき点が多かったように感じます。ですが私はそれを放棄しました。

理由は『長くなるし雰囲気でわかるだろ』って気持ちです

その結果オチ周辺では多くの説明が省かれました。しかし、平穏パートではそれなりに会話の中に説明を混ぜることができアンバランスになりました。

その結果この作品のオチは本来の「ヒロインの中で長い間くすぶっていた気持ちが爆発した」ではなく「ヒロインの思い付きが炸裂した」ものになりました。

恐らくですがこの作品は2倍程度の文字数で書けばもっと上手い着地ができたでしょう。

そしてそれができなかった問題点がもう一つ、物語内の時間の間隔を詰め過ぎたことです。

この作品は始まりからオチまで物語時間2日で進行しました。あまりにも急です。

今完成したものを見ると物語時間で春スタートの秋にオチぐらいの時間間隔で書いても良かったと思っています。

そうするとキャラクターの心情の変化も書きやすいですし、時間という要素がヒロインのくすぶっている感じを演出できたと思います。

まあ他にも演出力や色々足りないものはありましたが、今の私が思いつく直せる問題点はそれぐらいです。

うーん、考えてたらこの作品はプロットから作り直したらうまくいくかもしれないって気持ちになってきた。

でも、『そうだ、もっと書こう』でやったみたいに完全に作り直しても楽しいよね。

それじゃあ、明日の私!考えといてくれ!よろしくな!

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