ポエム そうだ、何か書こう2

これの続き

前回作ったのはプロットではなく草案(アイデアを出したもの)だったらしい
今回は簡単なプロットを考えてみようと思います

話の流れ

この話は「星が滅びるけど」「普通のふたりには何もできず」「滅びる」がメインの流れです
なのでこの二人には「(普通のふたりには)何もできない」をしてもらおうと思います

しかし「何もできない」にも流れは必要です
なので今回は大まかに

「平常心を保って生活する」けど「何かできないかと少し考えて」それでも「何もできない」から「逃避とも言えるパッケージ飛ばし」をヒロインにやってもらいます

個人的にパッケージ飛ばしはオチです
世界が終わることに一番冷めていたヒロインが何かをしたいと思う
でもそれで何かが変わることはない
それを一番理解しているヒロインがやる

そうなると道中に必要なのはヒロインがそれをやる理由です
心の中で燃えそうになっていたものを情報と理性の水で消したヒロインの心に小さな火をつける必要がある

そうなると何をするべきが見えてきます

「平常心を保って生活する」フェーズでは今までの生活をしてもらいましょう
くだらないことを言いながら生活してもらいましょう
食料とか人口とかそっちの話をさせたいですね

少し何かをする必要があるのは「何かできないかと少し考えて」フェーズです
ここで主人公に爆弾の話を振ってもらってその世界では常識となっている理不尽についてヒロインの意識のなかで考えさせましょう
主人公には「解体できないのかなー」とか「宇宙に行けないのかなー」とか適当なことを言わせます
このときに反応として「常識的に」とか「どう考えても」とか「自分の意見ではないその世界の考え」をヒロインに使わせていきたいですね

そして「何もできない」 フェーズ
主人公から爆弾の話を引き上げヒロイン側から軽いジョーク的な爆弾の話をさせましょう
前回書いた根暗な異星人とか爆弾作って爆弾が起動したとかの話ですね
そして主人公には「無関心」、「いつものこと」って顔をさせてやりましょう。だって爆弾が爆発するかは別として存在するのはこの世界の常識だからね
このヒロインには世界の理不尽を茶化すことで誰よりも理不尽を強く意識させてやりましょう

今思いついたのでねじ込みますがせっかくなので「ヒロインは主人公の事を特別だと思ってる」小話もここにねじ込みましょう
これは軽いスパイスとして役に立つでしょう
たぶん前回書いた理系文系の話の発展や「平常心を保って生活する」フェーズの人口の話にからめて子供が少ないからずっと一緒に遊んでたよね?みたいな話をさせます
恋とか好きではなく主人公はヒロインにとって特別な人であって欲しいと私が思ったからです

オチの「逃避とも言えるパッケージ飛ばし」フェーズ
恐らくパッケージ飛ばしが流行してるって話を小馬鹿にしてるヒロインが前回書いたようなパッケージ関係のジョークをいいつつ買ってきて
心の中でくすぶらなけれないけなかった何かを吐き出してくれるでしょう

オチを書いたらいっきに30年飛ばして世界を爆破します
この話は爆破あってのものです、不発とか解体成功とか宇宙脱出とか考えましたが多分この世界が心のどこかで爆発を望んでるので多分無理です

あと話は変わりますが多分「パッケージ飛ばし」は「パケットパッケージ飛ばし」に変えます言葉の感じからあまり物が積めない小規模なものだと読めるようにするためです
(日本語にすると梱包した小包です、なんだこれ?って感じですが語感は良いです)
パケットパッケージは10MB程度のデータとモニターが入っていて水を入れると発電が開始されて動くって設定です
そこらへんを書けば誰でも買えるって現実味のある設定になると信じてる
ちなみに打ち上げを個人でやらせるのは絵が良いからです、さすがに打ち上げ基地で他の物と一緒に打ち上げるのは絵が良くない
個人で宇宙に物を飛ばす?って感じですが多分そこらへんは前回書いた食料の話に絡めて自分がなっとくできるようにしたいですね

話の作り方

何となく今考えてるのは主人公目線で物語が進行するやつです
ヒロインの心は読めません

サンプル

おはよう、おはよう
朝の挨拶もあまり多くないけどこれが日常だ
この学校の生徒数は昔1学年に200人程度いたらしいが今となっては40人程度だ
人が多ければ良いってものではないけど学校を歩いてる時に使われてない教室をみると少し寂しくもある
「ふぅー・・・おはよう・・・」
今挨拶してきた彼女は幼馴染だ、子供の数が少ないから他の人とも仲は良いが彼女とは特に仲がいい
「どうしたの?なんか眠そうだけど」
「昨日寝る前に映画を見始めたら終わりまで見ちゃって寝不足で」
「今日は1限目に歴史の授業があるから目を覚ました方がいいよ」
「そうだね、冷たいコーヒーでも飲んで目を覚ますよ」
彼女はそう言って教室を出て行った
歴史の授業は好きだ、勉強してるとまるで今の世界から別の異世界のように感じるが追って勉強してると今の世界に繋がってると感じられるのが良い
「コーヒーが無かったからお茶買ってきた、カフェイン量は減るけど誤差だよ誤差。2限目の化学の時間になったら目が覚めるからそれまで持てばいいし」
彼女は理系だ、化学が好きなのは「何となく」らしい。昔筆者の考えを書け的な問題で違和感を感じてから理系になったと言ってた

彼女とは色々と違うがもっとも違うのは
「あれ?また歴史の本読んでるの?」
「うん、今日は近代の戦争の本を読んでる」
「しかし、言ってることとやってることが合ってないよね。世界に滅びてほしくないって思いながら好きなのは歴史、工学とか学べば世界のためになるのに」
「まあね」
「まあそんなもんか、好きなものは好きだもんね。」
「そう、好きなものは好き。でもあと30年か」
「体が元気なうちに世界が終わることをラッキーって思ったことは?」
「無いね」
彼女は世界が滅びることを嫌だと思ってないこと
~あらすじ説明~

~あらすじ終わり~
彼女は寝ることなく歴史授業を乗り切り化学授業に入りそのあとは何事もなく放課後になった

「帰ろう?」
「いまいくよ」

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