ポエム「いい人のまわりにはいい人が集まる」

Twitterでとてもよくわかる話を読んだので自分なりに思っていることを書いておこうと思います

「いい人のまわりにはいい人が集まる」

「いい人のまわりにはいい人が集まる」
ある意味「類は友を呼ぶ」にとても近いこの文章ですが私はその通りだと思います
なぜなら私の好きな友人の周りには良い周囲の人がいます
もちろんその人も誰でも受け入れたのではなくいくつもの人と会い波長が合う人がその中で残った結果だと思いますが
やはり良い人柄が人を呼び今の周辺になったのだと思います

だから私は良い人?

ですが問題としてこの話をするとその人の周囲にいる自分が良い人って自画自賛しているような感じがすることです
称えたいのはその人とその人の周辺なのに困った話です

もちろん別に自分のことを悪い人間だとは思っていませんが自分が素晴らしく良い人だからこの人と友人になれたとも思えない、でも悪い人間だったらこの人の周囲に入れるはずがない
これはとても難しい話です
もし自分の仮説が正しいのならその人と楽しく遊んでいる自分はやはり良い人ということになります
しかし自分のことを胸張って良いひとだと言えない

人は白い布のように生きれない

客観的に見てしまえば私は悪い人ではないと思います
ですが自分でできる評価はそこまでです
真っ白な布のように生きている人はいません
プールの水に汚水を一滴入れたらそれは汚水であるとはよく言ったものです
自分に罪悪感や晴れない気持ちがあるかぎり自分のことをいい人間だということはできません

ただまあ、周囲の人はそこまで気にしてない。きっとそんなもの
だって私自身友人の悪いところは思い当たりますがそんなに気にしてませんから
もしそこで悪いやつだと石を投げるような人なら友達になれませんからね

おわり

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