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ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界

ボーダーランズのスピンオフゲームであるタイニーティナをクリアまで遊びました。
このゲームはプレイヤーはティナがホストするTRPGゲームのプレイヤーとなり役になりきりながらシナリオを進めるFPSシューターです。
結論から言うとめちゃくちゃ面白かったです。シューター部分は射撃してる感があってとても良いですし武器種があってないようなゲームなのでビルドに縛られる武器選択が少ないのも個人的には好きです、僕はショットガンみたいに大量の玉が拡散して飛んでいくスナイパーライフルを敵の懐まで入って撃つのが好きでした。
魔法も近接も銃撃もどれも強いので攻撃方法は多いけど実質これしか使わないってこともないので色々な戦闘ができるのもいいですね。
ストーリーも吹っ飛んだシナリオとキャラクターの会話は当然面白いですしTRPGが舞台ってことでGMのティナの都合でステージが目の前で変更されたりするのを見てるとフフッて笑ってしまいますし後先考えていない(この舞台を繰り返し使う気がない)ステージ構成やキャラクターの生死、環境変化が起こりまくって本当に最高です。
まあ、そんな最高なゲームですが不満もあります。
それはDLCコンテンツの内容です、シーズンパス付の本体を買ったので遊んだのですが3つあるDLCの内容が本編エンディング後の周回用ダンジョンと全部まったく同じシステムなんですよね。
エンドコンテンツの拡張DLCがあるのは良いんですけど3つ全部エンドコンテンツ拡張は正直きついっす・・・ストーリーDLCが1つもないとは・・・。
そんなわけでワンダーランズ~タイニーティナと魔法の世界おすすめです。
サムネのキャラクターは自キャラのkuraudosanです、尖った髪とスキルで大剣を使う様子からそう名付けました。

Grand Theft Auto Online

最近少しだけやってます、昔はチーターで溢れていて急に檻に閉じ込められたり急に爆発して死んだりしていて無法地帯って感じでしたが今もそうでした。サムネの画像はチーターが沸かした車で入れなくなったカジノです。
今まで他のゲームで出会ったチートはウォールハックやオートエイムなどのワンチャンバレないと思い込んでそうな姑息なものばかりでしたが、GTAオンラインでは足元が急に爆発やプレイヤーを強制ワープ、周辺に絶対に壊せないオブジェクト生成などの一ミリも隠す気のないチートが見れました。民度という言葉で界隈を判断するのは好きではないですがGTA4の煽り文句である『アメリカ最悪の街へようこそ』に恥じない民度です。
ゲームとしては昔は複数人必須のミッションが多くマッチしなくて遊べないってことが多かったですが、開発も反省したのか1人でも開始できるミッションがほとんどになりプレイの幅が広がっていていい感じなのと単純にできることが増えたので遊んでて楽しいです。強制PvPになる調達ミッションは今でもクソだと思うけどね、普通相手にされないけど気まぐれで上級プレイヤーが攻撃機持ち出して来たら絶対クリアできないし・・・
※当然ですけどチートを使用することはどのゲームでも規則に違反する最低なことなので他のゲームでこそこそチートを使うことを美化しているわけではありません。

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