そうだ、なろう小説を書こう(ネタだし)

タイトル
神のみが知るシナリオ(編集おれ!)

ネタだし

主人公は転生者。
主人公はスキルで今の自分の状況を書き換えることができる。
書いているときは時が止まる。しかし状況の書き換え以外の行動はできない。
しかし、書き換えれない場所もあり全ボツにはできない。(最終的にはスキルレベルが上がりできるようになるし念じた時間のシナリオも受け取れるようになる。)
最初に得るシナリオはスキルを得た時、得たのは魔王討伐までの起承転結。勇者が生まれ、魔王が勇者討伐のため軍を派遣し、それをはねのけ、魔王城で魔王を倒す。

スキルの例

”急に矢が飛んでくる”馬車の運転手に刺さる。続いて”剣を持った盗賊が飛び出し”護衛を襲う、護衛は腹部を切られ動けないところ止めをさされ荷物は”奪われる”。

”急に矢が飛んでくる”手元が狂い馬車のフレームに刺さる。続いて”剣を持った盗賊が飛び出し”護衛を襲う、護衛は腹部を切られるがチェーンメイルを着ていたので生き残り、盗賊に剣を突き立て盗賊は命を”奪われる”。

ネタだし2

主人公は一般的な現地の人間のレベルのステータス。
つまりは何かに特化した種族や奪うことに特化した盗賊には負けてしまう強さ。

主人公が転移したときに持っていた鞄に魔法の万年筆と原稿用紙が入っている。
用紙は減らない特性を持っているがそれだけ、書き換えを行うのは万年筆、そのため何に書いても良い。
と、思ったが念じたときにポンと原稿用紙が湧いてくることにする。あと指定する必要もないので万年筆も普通の物とする

そのため主人公の能力は未来予知だと思われていた。このスキルは50年に一人程度しか持たないとても珍しいスキルではあるが、予知しても未来は変えれなかったので無能スキルだと思われていた上に歴史書には予知した結果を変えれず発狂して死んだ人間しかいないと書かれている。

パーティーは4人、犯罪奴隷を買う。3姉妹。
罪は上官殺し、本当は魔族が襲ってきたところを上官がかばって死んだ。それを見られ誤解された。犯罪奴隷として売られた後も軍は誤解派と殺害派に分かれごたごたになってしまった、それが魔族の目的だったのかもしれない。

主人公は元貴族、武に長けた家系であったため武の才能のなかった主人公は追い出される。

シナリオの最後のページは”勇者の剣を魔王の心臓に突き立てると魔王は灰となり崩れ去る”

主人公の目標

能力の活用方法がバレて悪用されないように田舎でのんびり静かに暮らしたかった。
しかし、田舎に行く馬車を魔族に襲われる。主人公はそれをはねのけるために戦うが、世界的の法則に乗っ取らない勇者はシナリオ通りにならずやられてしまう。
それは神のシナリオにはなかったことだった。
勇者は主人公の能力に気が付くと勇者の剣を委ね息絶える。

主人公は勇者の信念を胸に魔王退治に行く。

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