そうだ、エッチな小説を書こう

「エッチな小説を書くと自分の性癖がよくわかってドン引きするよ」って言われたので書いてみました。

先生とアリス君

「朝よー、ごはんよー、起きなさ-い!」
「うーん、あと5分だけ寝かせて・・・」
「また夜更かししたの?早く寝ないとだめじゃない!」
うーん、眠い。昨日も夜遅くまで起きてオナニーをしてしまった。
それもあんな変態オナニーを…
でも、昨日は興奮したな・・・


「よし、皆寝たな・・・」
夜、リビングの電気が消えたのを確認すると、静かにリビングに入りPCを起動させる。
僕には誰にも言えない秘密の趣味があった。
「えーっと、不思議の国のアリス…コスプレ…衣装…検索と」
どうしようもないぐらいフリフリのエプロンドレスが好きなのだ、それだけならいいのだけど…
「フリフリエプロンドレス…こんな服着たら、ちんちん立っちゃうよ…それでみんなに見られて男だってバレて…」
「あー…ごめんなさい、男なのにこんな格好してごめんなさい…ちんちん大きくしてごめんなさい…あっ、ふう…」
僕は男なのに女の子の格好をしている自分を想像して毎日オナニーしているのだ。


「うわー!遅刻しちゃうよ!急がなくちゃ!」
二度寝した僕は大急ぎで教室に滑り込んだ、でも時すでに遅し、ホームルームは始まっていた。
「もうホールルーム始まってるわよ、バツとして今日の日誌当番ね。」
僕に遅刻の判決を下したのは担任の勅使瓦 美優(てしがわら みゆ)先生だ。
美優先生は普段は無表情だし、怒るととても怖い、そのせいでクラスの皆には雪の女王といわれている。
ホームルームが終わると美優先生は僕に日誌を渡しに来ると小言を続けた。
「夜遅くまでゲームでもやってたの?もっと時間に余裕をもって行動しないとだめよ?」
だけど先生は感情的に怒ったりしないから僕は結構好きだ。
それにスッとスタイルの良い体でまさにスレンダーな美女という感じで、とてもカッコいい大人な見た目なのだ。おっぱいは控えめだけどそこが良い。
もし、僕が女性だったらこんな見た目になりたい。
「どうしたの、じろじろみて。」
「ごっ、ごめんなさい!!」
怒られていたのについ見とれてしまった、先生に変に思われなかっただろうか?
それにしても日誌当番か、ついてない。今日は買い物がしたいから急いで帰りたかったのに。

運の悪いことは続くものだった、授業の内容が結構盛りだくさんで日誌に書くことがとても多いし、日直が休んだ影響で僕がもろもろの雑用をやる羽目になってしまった。
「うーん、はやく帰りたかったのに…今日はついにあれを買うんだから…」
でも、僕の心は今日買うものに夢中だった。

日誌を提出するころにはすっかり日が沈んでいた。
「遅かったわね。うん、よく書けてるわよ。お疲れ様。」
先生がコーヒーを飲みながら日誌をペラペラと読むと日誌を置いてこちらを向いた
「夜も遅いから、変質者に気を付けてまっすぐ帰るのよ。」
「お疲れ様です、先生さようなら!」
早くお店に行きたいので僕は職員室を飛び出した、今思えばそんなはやる気持ちを先生は感じ取っていたのかもしれない。


「ついに来てしまった…」
ここは夜も眠らないペンギンのロゴの量販店、食料品からよくわからない物まで売ってる店だ。
僕のお目当ては3階のコスプレコーナー。
「あった・・・!これだ!」
僕が手に取っているのは見るからに安っぽいアリスのコスプレ衣装、レディースサイズだけど僕の体は悲しくも嬉しいことにピッタリなのを知っている。
衣装を手に取ってレジに向かっていると右手に厚手のカーテンに仕切られたR18コーナーがあった。
「・・・・・・ごくり」
僕はカーテンに少し近づくと、ハッと我に返り入るのをやめた。
「入っても無駄だ、どうせ売ってくれないし」
引き返そうと少し足元を見ると品出しの途中だったのか段ボールが落ちている。
その中にはピンク色の男性器を模したおもちゃが入っていた。
「これが女性には入るのか・・・」
つい手を伸ばし手に取ってしまった、自分のより立派でとてもじゃないけど人間の体に入るとは信じられない。
興奮してたからか、店の熱気にやられたのか僕の頭はうつろになっていた。
『女の子の格好をしてこれを僕のオシリにいれたらどうなるんだろう…』そんなことに頭がいっぱいになってしまい。
そうして僕はソレを鞄に…

「何をしているの?」
僕はハッと我に返った、誰かに声をかけられたのだ。『終わった』僕はその場に力なくへたり込む。
「大丈夫、顔が赤いわよ?それにへたり込んで…のぼせたのね、こっちへいらっしゃい」
声の主は美優先生だった、へたり込んでいる僕の腕を掴むと階段近くのベンチへ歩き出す。
ふと後ろを向くと僕のいた場所には衣装とおもちゃが落ちていた。

「寄り道しゃだめって言ったでしょ。今日の君は少し変だったからついてきたのよ」
先生が僕の隣に座る、途端に申し訳なさが襲ってきた。
「ごめんなさい…」
「大丈夫よ、あなたは私の生徒だもの。私が守るわ、落ち着いて」
先生は僕を抱きしめてくれた。
ふわっと先生のいい匂いが鼻孔をくすぐる、女の子とは違う大人の女性の優しいにおい。
さっきの熱気もあったのだろう、気が動転したのもあるだろう、あろうことか僕は先生に慰められながら、股間が熱く勃起してしまった。
先生にばれないようにと願いながらも、少しでも長くこの時間が続けばいいと思ってしまう自分の性欲が恨めしかった。

「落ち着いた?じゃあ私はトイレに行ってくるから少し待っててね」
美優先生はトイレに向かって歩いて行った、僕は待っている間勃起を収めるためにずっと俯きつづけることしかできなかった。
やがて先生は戻ってきた、手にはビニール袋を持っている。
「帰る前に詳しく話を聞かせて、でもここじゃ目立つから先生の部屋でね」


店から少し歩いたところに先生の住んでいるマンションがあった。
部屋は綺麗に片付いていて特別女性の部屋という雰囲気はない。
「疲れてるでしょ、ベットしか座る場所はないけど座って」
ベットにポフンと座ると先生のにおいが部屋中に広がる、女性の部屋の雰囲気のなかった部屋は先生の部屋に様変わりした。
「実は僕、女性の服が好きなんです、それも自分で着たらどうだろうって想像してしまうんです。ダメですよね…」
美優先生は少し黙ると僕を前から抱きしめた。
「大丈夫よ、大丈夫。確かに君の趣味は変わってるかもしれない。でも、ダメじゃないの、一人で抱え込まないで。」
先生から店で嗅いだ優しいにおいがする。
「実はね、先生さっき君が店で持ってたものを買ってきたの。ここでは普通を忘れて着てみる?」
美優先生はビニール袋から不思議の国のアリスのコスプレ衣装を取り出して渡してきた。
僕は返事をするのも恥ずかしく、ゆっくり受け取ると着替え始めた。

思った通りサイズはピッタリだった。
いつもより風通しのいい足が寒く、少しゆとりのある胸は少し恥ずかしさを感じる。
でも、僕は念願の服を着てどうしようもなく興奮していた。僕は今女性の服を着ている。
僕は感動していた、先生にお礼が言いたかった。ありがとうと言うために先生の方を向くと先生が抱きついてきた、でもさっきと少し雰囲気が違う。
「かわいいじゃない…実は私も君と同じで秘密があるのよ。」
先生が僕をベットに押し倒す、優しかったにおいはもうない、今はメスのにおいがした。

先生が僕の両腕を掴んで足を股に挟んでいる、馬乗り状態の僕は身動きができない。
「先生ね、可愛い男の子が大好きなの」
もう、無表情で怒ると怖い先生はここにはいない。
少し髪の乱れた先生の顔が近づいてきたと思うと僕にキスをした、それも挨拶のようなキスではない。
「ちゅっ、ぢゅるっ、かわいい…、はあ、はあ、あむっ、じゅるっ」
AVでしか見たことのないようなディープキスだった、先生の唇が離れるとゆっくりと股間に手を伸ばす。
「あら、女の子の格好なのに立派なおちんちんが付いてるのね。ふふふ」
痛いほど勃起した股間を先生が撫でるように触ると衣装に少しシミができた、僕はこの状況に興奮していた。
「どう?気持ちいい?」
先生が手のひらでサラサラと亀頭を撫でるように触るとどんどんシミが広がっていく。
「ほら、エッチなシミが広がっていくわよ。女の子みたいなのにこんなにおちんちんを大きくして、ふふ、いけない子ね」
先生の手の動きが少しずつ激しくなっていく、腰が自分のでは無いように勝手に動いてしまう。
ちんちんがピクッピクッと動き出したのを先生は見逃さなかった
「でちゃいそうなのね!ほら!出しちゃいなさい!」
サラサラ、サラサラ、サラサラと動かす手が早くなっていく、
「ほら、ほら、ほら!」
ピュッ、ピュルルルルッ僕のちんちんが大きく震えるとスカートの中に精液を吐き出した。

先生が僕の隣に寝ると僕の胸をもむ。
「でちゃったわね、ふふ、精液がスカートにいっぱいよ」
先生が僕に見えるようにスカートをめくるとスカートの裏側は白濁の体液で汚れ、表からは黒いシミになっている。
僕はその普通とは逸脱した光景をみてまたちんちんを大きくしてしまう。
「あら、出したばっかりなのにまた大きくして。いけない子ね。お仕置きしてあげる」

先生はビニール袋を漁ると中からピンクローターが出てきた。でも普通のピンクローターではない。
「外側のゴムが見える?これはね、おちんちんにかぶせて使うのよ。」
先生はパッケージから中身を取ると慎重にちんちんに被せる。
「スイッチオン」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
ちんちんが震えだす、細かい振動が玉の奥深くにある精液をどんどん汲みだしていく。
「どう?気持ちいい?ふふ、気持ちいわよね」
先生はまた僕にキスをしながら胸をもんでくれる。
あむっ、じゅるっじゅるっ、はあ、はあ、じゅるじゅる
ちんちんが限界を告げるようにぴくぴくと震えだした、でも刺激が足りず射精には至らない。
「ねえ、どう?触ってほしい?おちんちんゴシゴシしてほしい?」
胸の快楽も相まって股間は限界だった、僕はたまらずうなづくと先生はにっこり笑うと手元のダイヤルを強に変えた。
「だめよ、もっと見せて、その可愛い顔を見せて」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
僕の腰が溜まらず前後に動き出す、涙目になりながら先生を見つめると先生は股間に手を伸ばしピンクローターを外した。
「ほら、イっちゃいなさい」
にゅるにゅるシコシコと先生の手がたこの手のように僕のちんちんをしごき上げる。
びゅ、びゅるびゅるびゅる
僕の精液は先生の手に吐き出された、それを先生は愛おしそうに舐めると顔をトローンとさせている。

「次は私も気持ちよくさせてね」
先生はそう言うとしゅるしゅるとズボンとパンツを脱ぐと寝ている僕の上で股を広げた。
「ほら、見える?これがオマンコよ、ここにおちんちんを入れてパンパンするの」
僕のちんちんは先ほどまでではないが固くいきり立っていた、先生は優しくちんちんを撫でるようにしごくとマンコにあてがう。
ちんちんがニチャリとマンコに飲み込まれていく、中は熱く愛液でヌッタリしている。
「童貞卒業おめでとう」
ちんちんが根元までチュプンと飲み込まれると先生はそう言うと腰を振り始めた。
「んっ、あっ、んっんっ、はぁっ」
部屋にパンパンと体のぶつかる音が響く、ふと隣を見ると大きな姿見があり、そこにはアリスの服を着た人と先生が映っていた。
そのインモラルな光景に僕は一層興奮し勃起を強くした。
「あぁぁ、大きくなってるぅ~、んあっん、あっ」
僕が姿見をみていることに先生が気が付くと意地悪な顔で問いかけてきた。
「ん、ぁあっ、見える、あっ、んっアリスの服を着たかわいい子がセックスしているところっ、誰かしらね、んっ」
その問いかけでこのアリスの服を着た人は僕だと再認識した、この常識とはかけ離れた状況は現実なのだ。
「あぁっ、また大きくなった、あんっ、ほら。気持ちいい?」
先生は腰の動きを不規則に遅くしたり速くしたりして、刺激を常に変えているせいか。
僕のちんちんはもう限界だと言いたげにぱんぱんになっている。
「あっんっ、ねえ、出して、中に精液いっぱい、あぁぁっん」
ぱんぱん、ぱんぱん、先生の腰を振る速度が速くなる。
「あっ、あっ、イク、イっちゃう!」
その時。びゅぶ、びゅるびゅる、体が大きく震え、先生の膣の中で射精した。
先生も満足したように僕の体の上に倒れてきた、マンコから抜けた僕のちんちんもクタッとなって小さくなっている。

そのあと、僕はお風呂を借りることになった。すっかり時間が遅くなってしまったので、僕がお風呂に入っている間に両親には先生から適当に理由をつけて電話をしてくれるらしい。
お風呂からでると少し不安げに先生がベットに座っていた。
「やりすぎちゃった?、大丈夫だった?」
ボクが少し恥ずかしそうにうなづくと先生は少し顔を明るくして撫でてくれた。
「今日のことは誰にも内緒よ、女の子の格好がしたくなったらまた来て良いからね」
女の子の格好と聞いて、先ほどの行為を思い出して僕は少し顔が赤くなった。
そのとき、足元のビニールにまだ、何か入っていることに気が付いた。
それは僕がお店で鞄に入れそうになったピンク色のディルドだった。
僕が先生の方を向くと先生は
「次はこれね、いつでもまた来て良いからね」
とにっこりと笑った。

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